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英総研 独自の言語集積体について

英総研では、独自の合宿・研修を展開し、英語力の向上を目指す一般の皆様、英語教員の方々などに対する習得法を提供しています。

また、各企業様・政府官公庁様からもお問い合わせをいただき、様々なプロジェクトが進行しています。

現在まで、例えば以下のような形でコンテンツとしてのご利用を提供して参りました。
 1. 政府官公庁 英語資料作成ガイドライン制定
 2. 大学・高校英語学習シラバス・カリキュラム作成
 3. 企業向けコンテンツの提供(携帯コンテンツ、ゲーム機用学習コンテンツ 他)
 4. 英会話スクールの学習プログラム作成
 5. TOEIC/TOEFL対策コンテンツ制作
 6. 英語教員向け研修・合宿
 7. 企業向け研修(TOEIC対策〜海外赴任者向け英語力強化研修 他)
 8. 政府官公庁向け研修
 9. 一般参加者向け合宿・講習会
 10.その他多数

英総研独自のERIコーパスには膨大な量の情報をデータベースとして格納し集録してあります。
形式も「文章/音声/画像/映像」コンテンツとして多岐にわたります。

また「発音記号のあり/なし」「単語単位/熟語としての使われ方」などの様々なパターンごとの情報も同時に集録し、学ぶ人のレベルに合わせて提供できる「レベル分け/カテゴライズ」がなされているのが特徴です。


具体的には、単にどこの学校でも考えそうな安易にTOEICなど一般的なテストを使ったり、外部の
e-learningをいわれるがまま導入するのでなく、そこの学生に学力に見合った独自の診断テストの
開発
、その結果に基づく「リーデイング・ラボ」「スピーチ・クリニック」「ライテイング・ラボ」
などの独自プログラムの設置をし、受講生のカルテ方式で個々人の実践的な英語力が確実に伸びる
ことに結びつけました。
しかも、ご父兄にもご好評なのは市販の教材は一切使わず、そのスクール独自のきめの細かい
独自教材の作成やそこの学生しか手に入らない独自の「ユニーク必修単語帳」など魅力溢れる
プログラムやグッズまでトータルにプロデュース
したことです。その結果がはやくも説明会での
集客力の大幅アップにつながった
と同スクール関係者が喜んでおられます。
<ERIコーパスの集録概要> クリックすると別ウインドウで拡大表示します


これらのデータを、膨大なERIデータベースの中から、必要とされる形でご利用いただくことができます。
(例)・会話の中での言葉遣い/文章の中での言葉選び
   ・アメリカ英語/イギリス英語
   ・単語単位/熟語としての使われ方
   ・サンプル文/ストーリー
   ・文章/音声/映像
   ・発音記号 あり/なし
   ・アメリカ英語/イギリス英語の違い
   ・ネイティブのみが使う英語/ノンネイティブも含め国際的に使われている英語

   etc


・ERIコーパスは独自のデータを膨大に持ち、それらはすべて著作権をクリアしているため、
 安心してご利用いただけます。
・またすでに各種フォーマットに整えられているものが多数あるため、
 ご要望の形でのご提供まで、数日〜十数日というスパンでお届けできるものが多くあります。
・最初にご要望を伺った段階で分析を行い、その結果を踏まえてのご提案をいたしますので、
 よりご要望に近いものをご提供できます。
ご関心をお持ちの方はこちらよりお問い合わせください
英総研では、ERIコーパス(corpus)を集成していくにあたり、これまでの「日本人の話したり聞いたりする英語力」の分析、英語圏の人たちの「日常会話」の分析・研究などの成果をもとに、「話したり聞いたりする英語力」を向上させるためのコツやヒントなどを数多く取り入れてきました。





質の良いデータを大量に集め、カテゴライズ・パターン分けを行ってあるリソースがあるとしたら、そこから学ぶ教材を選んでいけると考えられます。
さらに、学ぶ人のレベルに合わせて、整理・段階分けを行い、それらを効果的に提供していけるといたら、確かな英語力をより効率よく習得していくことができます。


英総研の持つ独自の言語データベース、ERIコーパスにご関心をお持ちの方は、以下よりお問い合わせください。


このERIコーパスのデータは実践によりさらに成長を続けています。
 ・コンテンツとしての利用/活用 学習コンテンツの制作、携帯コンテンツの制作、
  英語塾のカリキュラム作成など
 ・企業研修、政府官公庁研修/文書管理指針の作成、英語教員の育成など
  これらの実践を常に続けているため、ここからのフィードバックを吸収し
  より実践的な英語コンテンツがERIコーパスの特徴となっています。
 ・ご関心をお持ちの方はこちらよりお問い合わせください

英総研は20年を超える応用言語学の研究成果を軸として活動しています。英語の学習に、より実践的・即時的な効果を求め、応用心理学における研究結果も適用しています。それによって学ぶ人に合わせた学習法を提供することを可能としています。

そのバックグラウンドとなるのが、英総研独自のERIコーパスです。
例えば、混合コーパスについては、約1億4000万語という膨大な量単語・熟語・文章・サンプル文・発音記号・音声・画像・映像を集録したERIコーパスは、一朝一夕に構築できるものではなく、長年の学術分野での研究活動の集大成とも言えます。

これらの膨大なデータに対して
 「ジャンルごとのカテゴライズ」
 「学習者に合わせたレベル分け」
 「コンテンツとしての系統化」
 「利用形態に合わせたフォーマット化」
 「著作権関連の確保」
を行ってあるのが、ERIコーパスの大きな特徴です。

英総研のERIコーパスにご関心をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。



ERIコーパスは実際に使われている言葉を中心に集積され、1億4000万語を超える規模があり、現在も成長を続けています。過去におけるテキスト中心の勉強としての英語ではなく、現場で役立つ本物の英語を習得していただくための工夫が随所に施されています。

ERIコーパスは膨大な言語データの集合体です
英総研では、例えばTOEIC用の言語の集合(=言語データベース:コーパス)なら約34万語のデータを集録し、TOEFLでは約57万語を集録してあります。
このように実践的なデータを膨大に蓄積し、そのデータをカテゴライズし迅速に提供できる状況を実現したのが、英総研独自の言語データベース(ERIコーパス:Corpus)です。

必要とされる形でご提供できます
膨大なERIデータベースの中から、必要とされる形でご利用いただくことができます。
(例)・会話の中での言葉遣い
    /文章の中での言葉選び
   ・アメリカ英語/イギリス英語
   ・単語単位/熟語としての使われ方
   ・サンプル文/ストーリー
   ・文章/音声/映像
   ・発音記号 あり/なし
   ・アメリカ英語/イギリス英語の違い
   ・ネイティブのみが使う英語
    /国際的に使われている英語
   etc


英総研のERIコーパスには、テキスト・音声・画像・映像といった様々なメディア形式でのデータがあります

ERIコーパスのご利用・お問い合わせ
英総研独自の言語データベースERIコーパス(Corpus)をコンテンツとして利用されるご要望を多くいただいております。
 1. 英語資料作成ガイドライン制定
 2. 英語学習シラバス・カリキュラム作成
 3. コンテンツの提供(携帯コンテンツ、ゲーム機用学習コンテンツ 他)
 4. 英会話スクールの学習プログラム作成
 5. TOEIC/TOEFL対策コンテンツ制作
 6. その他多数
ご関心をお持ちの方は、こちらよりお気軽にお問い合わせください。

ERIコーパスのデータ種類について
SPLD(selected primary linguistic data)
RELD(refined and edited linguistic data)

前者は素材に近いコンテンツ
後者は加工コンテンツ WEB教材、携帯サイトの教材、オンデマンドなどはほとんどが後者

なお、コーパスのSPLDやRELDはいずれも、基本的にLexicon(Vocabulary),Grammar [Structure]、Function、Discourse、Non-verbal、Realia などのInventory でそれぞれ階層化されて整備されています。


素材そのものの英語から、整形・階層化などを経て整備されたデータまで、多種にわたるコンテンツをご利用いただけます。

英語を学習するにあたって
わたしたち日本人は英語を学習する際、長い間、英米の本物とされる英語のみを基準とし、それだけを学習の対象としてきましたが、いまや、TOEICなどの国際コミュニケーションの英語テストやCIDE(ケンブリッジ国際英語辞典)のような英語の辞書なども少しずつ脱英米語化を図りつつある時代です。 たとえば、英国の場合、わたしたちは、BBCのアナウンサーが話すような英語を英国英語の代表だと思っていますが、実はそのような英語やそれに近い英語を話す人々の割合は英国人口の3%に満たないのが現状なのです。同じことはアメリカ英語についても言えます。わたしたちはアメリカ英語の代表と言いますと、すぐにCNNやABC、CBSなどのアナウンサーを思い浮かべがちですが、それらの英語以外の多種多様な英語がアメリカ国内にはありますし、日常飛び交う英語は必ずしも学校英語のようにきれいで文法通りのものではありません。 ぜひ、このことを念頭に置いて、堂々と、あまり本物や標準にこだわりすぎない「ダイナミックに話せる英語力」を身につけていただきたいと願っています。
(著書『できる英会話の表現とポイント』より)


ネイティブスピーカーが日常で使う英語を理解すれば、習得への近道となります。

コンテンツ制作時の納品形態について
原則としてデジタルデータで納品します。具体的な製本やCDの制作などは、別途ご相談ください。

ERIコーパスデータの著作権について
英総研のデータはすべて必要な該当の使用権・著作権を取得してあります。また、収集の際にはデータ精査を行い、発見したデータ上の誤りは修正済です。
原則として研究・開発、教材開発、テスト開発など1次使用の場合に、著作権のご不安なくご利用いただくことができます。
なお、ご使用・ご購入に当たっては英総研の規定以外にも、関係機関及び国内外の一定の使用規定、情報保護などに遵守していただくことが必要です。ご利用を検討される際にご説明いたします。


1億4000万語を超える英語コンテンツデータを、著作権の不安なくご利用いただくことができます。