ABOUT US

界最先端に立つ 応用言語学専門研究所

 

英総研は、応用言語学の大家である阿部一(あべはじめ)が、30年以上に渡り続けてきた研究及び臨床の成果を形にした専門研究機関です。

核となるのはERIコーパスと呼ばれる独自の巨大コーパスで、そのサイズは日々拡大を続けており、2013年現在では2億語以上にまで到達しています。

もちろん、それらの全てにおいて著作権及び使用権をクリアし、かつ整備されているため、国内外の専門大学や研究機関より研究や応用のために

データ提供の依頼を頻繁にいただいています。

 

 所長からのごあいさつ

英総研は英語を中心とした言語データ(PLD)を 大量に保管し、それを長年に渡って研究・開発して来ており、ビジネスをはじめ医療・看護、司法・警察、防衛、宇宙工学、物流・ロジスティックス、食品・化 学、機械・工学など多くの分野で各種の社会的ニーズ、教育的ニーズに答えています。

​同時に、現在、企業や公官庁などのグローバル化に対応するために、短期間で大きな成果を上げているDEEP-CITE方式の集中研修が各方面で好評を博 しています。この研修で使われている練習法や訓練法はもっとも効果的かつ新しい方式で、これまでに数多くの臨床や実践で着実に成果を上げているものです。 その意味では日本だけではなく世界的に見ても、初のEvidence-based Approach (EBA) を実践した英語研修プログラムであるといえます。​

​これまでのように、ただ、コミュニカテイブだ、オーラルだと騒いだり、とにかくやれという方式やいきなり訳もわからずにネイティブをあてがうやり式では なく、日本人成人の ”尊厳” を尊重して、なぜこのような練習をするのか、これをやればどのような力がつくのかと、ひとつひとつ受講生が方式でも内容で も納得した上で、日本人のトレーナーもネイティブのトレーナーも進めますので、それまでの英語トラウマを払拭して生き生き、楽しくかつバリバリと自信を 持って練習や訓練ができます。

​そして、実際に研修を通じてご自分の身体でやり方やトレーニング法を覚えていだだき(learn how to learn)、普段の生活の中でもその練習を続けられて、研修の後半では個々人の学習者タイプに応じた自律的な学習法を確立していただければと思います。 そうすれば、今後の本格的なグローバルの荒波にも負けない、実践的で力強い本格的な英語コミュニケーション力が短期間でしっかりと身につく​​​​​​​ ​​​​ことは、十分に可能だと言い切ることができます。

英総研 所長

阿部 一

阿部 一 (あべ はじめ) プロフィール

 

阿部一英語総合研究所所長。元・獨協大学外国語学部、及び同大学院教授。

20年以上に渡って獨協大学の英語教育プログラムの向上に尽くした。その間、同大学の英語入試問題の全面改 訂の責任者や、新カリキュラム改訂責任者などを行い、国際交流の責任者である同大学国際交流センター長を最後に退職。その他、武蔵野美術大学、立正大学な どでも教鞭を取った。

元・NHKラジオ「基礎英語3」(1994~96年) 講師。

文部科学省をはじめ、英検や各都道府県の教育委員会・教育センターなどで、日本人教師や外国人講師にすでに300回以上の講演会、研修会、ワークショップなどを行っている。

2005年より阿部一英語総合研究所(英総研)所長。最新理論に基づいた“分かりやすく使いやすい”各種の指導テクニックの研修会を行っている。現在、理論と実践の橋渡しに関心があり、使いやすく実践的で効率的な教材作りや、後進の指導に当たっている。

しい基準をクリアした人材

英総研のスタッフは応用言語学(第二言語習得)や言語学・英語学といった専門家に限らず、EGP(一般の英語研修)では心理学、教育学など、ESP(専門の職域英語研修)では看護学(RN)、経営学(MBA)などバランスのとれた人員となっています。

英総研の最低採用条件は所属部門に関わらずTOEICで920点以上ないし英検1級以上ですから、英語においてトップレベルの精鋭のみで構成されています。

更には、大学卒と大学院卒の割合は3:7、1年以上の留学経験率は87%、言語や学習に関わる学位の保持者は97%を誇っており、まさに最強のブレーン集団です。

究員とトレーナーの最強タッグ

そんな英総研の研修の最大の魅力は、理論(theory)と現場(practice)がきちんと結びついていること。これは、実は言語習得においては世界レベルでもなかなか実現されていないことです。

話題のスパコンやfMRIなどの最新機器を駆使して日夜研究に励む研究員と、目の前の学習者の学習状況や心理状況をつぶさに観察しながら指導をおこなうトレーナー(カウンセラー/インストラクター)とが、互いに現状を報告しあいながらガッチリとタッグを組んで提供する独自プログラムDEEP-CITEは、その目標到達率がなんと99.8%という驚異的な成功率を生み出しています。

何よりも結果を重視する企業様にとって、英総研が保証するこの“実行性”と“達成率”の高さは、利用者から驚嘆と納得の声を数多くいただいています。

英総研では、各研究員が、言語習得や教育学、心理学などの分野において日夜世界最前線の研究を重ね、国内外の学会においてその功績を発表すると同時に、現在でも尚増え続ける独自コーパス(ERIコーパス)の編纂と、それを用いた教材やデータの提供をおこなっています。

現在、ERIコーパスのサイズは約2億語にものぼっており、 形式も文章、音声、画像、映像と、多岐にわたります。

また「発音記号のあり/なし」「単語単位/熟語としての使われ方」などの様々なパターンごとの情報も同時に集録し、学ぶ人のレベルに合わせて提供できる「レベル分け/カテゴライズ」がなされているのが特徴です。

格納されているデータの分野も一般的な会話にとどまらず、医療、精密機械、航空・宇宙あるいは軍事など、通常ではなかなか取得できないような専門的かつ特殊な現場でのデータも幅広く網羅しており、それらの全てにおいて著作権・使用権を完全にクリアしておりますので、国内外の専門大学や研究機関より研究や応用のためにデータ提供の依頼を頻繁にいただいています。

 

 

 

自の言語集積体

今年は、拡大を続けるスマートフォン市場において英語学習アプリのコンテンツに使用するデータのご依頼も複数いただいております。また、プロのカリキュラムプランナー、シラバスデザイナーもおりますので、コーパスによるコンテンツのみならず枠組みのデザイン依頼も多数いただいております。
現在までにご依頼いただき提供させていただいたものを、以下に一部ご紹介いたします。


 1. 政府官公庁 英語資料作成ガイドライン制定、公用文ハンドブック作成
 2. 大学・高校英語学習シラバス・カリキュラム作成
 3. 企業向けコンテンツの提供(携帯コンテンツ、ゲーム機用学習コンテンツ 他)
 4. 英会話スクールの学習プログラム作成
 5. TOEIC/TOEFL対策コンテンツ制作
 6. 英語教員向け研修・合宿
 7. 英語指導者対象発声・発音矯正集中研修

 8.企業向け研修(TOEIC対策〜海外赴任者向け英語力強化研修 他)
 9. 政府官公庁向け研修
 10. 一般参加者向け合宿・講習会
 11.その他多数 ロジックトレーニング研修、プレゼン研修、10-Day Total Immersion

各種ご相談、データやカリキュラムなどのご依頼は、ぜひどんなことでもまずは上記メニューの『CONTACT』ページ、またはこちらからお問い合わせ下さい。

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英総研朝霞研究所 

埼玉県朝霞市東弁財 3-13-6-306

 

英総研朝霞支部

埼玉県朝霞市浜崎1-1-31 アドバンス802

 

英総研神奈川支部  TOEIC事業部

横浜市神奈川区台町16-4 神台ハイム地下1F

 

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