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英総研各部門のご紹介

研究・開発部

研究・開発部門は元々、阿部研究室で研究及び開発を行っていた「言語データベース」をより拡充し、広く社会還元を行うために英総研設立当初より研究所の中核として機能している部門です。現在は井田研究員を主任として約12名の研究員が国内外(海外は在外研究員)で各種の研究及びタスク処理に従事しています。

基礎部門では言語や意味そのものの基礎研究、コーパスを使ったESP分野の研究など数多くのプロジェクトを進めています。プロジェクトは英総研単独のものだけではなく、国内外の多くの機関や研究者と直接・間接に行われており、絶えず、実証データの積み重ねにより、さらなる実証や復習実験なども数多く行われております。また、応用部門では基礎部門で研究された知見を実証しかつ教材や専門辞書の開発につなげたり、評価・測定などの評価基準作りなども進めています。な

お、年に数回は最前線の分野で主に言語研究や応用言語学で成果をあげた国内外の研究者を招いての研究員向けの発表会、研究会もすでに開催は本年で12回を越えています。

井田 主任研究員 (言語データ部門部長)

津田塾大学卒、米・ジュネーバ大学卒、 ERIコーパス分析担当。また、長い滞米経験を生かしての文化面、生活面などの総合百科事典プロジェクトチーフも務めている。

『主に膨大なERIコーパスの中核となる単語や用例の整備や検証を行っております。学校やビジネスなどEAPやESPに関する英語からアメリカや英国など の庶民の(vulgar)日常生活でよく使われているような表現など、扱う英語の種類や幅がとても広いので、分析や研究をしながらもあらためて「ことば」 の持つ奥深さや面白さを日々実感しています。ぜひ、英語学習や教育そして教材作りのいいSLD(secondary linguistic data: コーパスなどの素材を決められた手順で編集・加工しいろいろな用途に使えるようにした2次データ)としてだけでなく、今後、数多くの応用分野でわたしどもの高品質の言語データが使われるようになると聞き、さらに身を引き締めて頑張りたいと思っています。』

研修・講座部

特許も取得済みのDEEP-CITE研修は常に進化を遂げ、世界最先端へとアップデートしています。決まったコンテンツが用意されている一般的な英会話教室とは違い、受講者の様々な目的、レベル、ニーズに合わせてモジュラー的にプログラムを組み立てさせていただく完全カスタマイズ提供となっております。様々な業種の企業様から個人様まで幅広くご利用いただいています。

英総研の研修の特徴は現場のトレーナー&カウンセラーが研究員とタッグを組むことで、経験と勘だけに頼らない科学的根拠を元にした手法を用いていること、科学的分析に基づいたプランニングができること、膨大なコーパスデータからオリジナル教材を作成できることなどなど、研究所ならではです。

また、英語学習に一生お金をかけつづけなくても済むよう、自立した学習者になることも重視しているため、研修修了後、自分でどうやって学習を継続していったらいいかがわかるようになります。「先生がいないと勉強できない」は卒業しましょう!

クラスのない日もほぼ毎日トレーナーとのやり取りがあるなど、密接に伴走するスタイルを取りますので、一人の受講生に対して注がれる時間や労力は膨大です。そのため、レッスンだけにお金を払えばよいタイプのサービスに比べるとかなりお高めとなっておりますが、押し売り等は一切行っておりませんので、お見積りはお気軽にどうぞ。(紹介がなくても、コンタクトからご相談いただけます。)

岩田 主任トレーナー (研修講座部門 部長)

​カリフォルニア州立大学 言語学学科大学院卒、DEEP-CITE研修にてチーフトレーナーを担当。

“知る人ぞ知る”英総研の研修を受講される方はどこで何をやってもうまくいかなかった人、どこも扱っていないような高次なスキルを身に付けたい人、英語をほとんど勉強したことがない人、分野が特殊すぎる人、突然海外勤務を言い渡され青ざめている方など様々で、もはや駆け込み寺のようでもあります。

 

​でも皆さん共通しているのは「本当に英語ができるようになりたい」という切実な思いです。そして我々トレーナーはそれすらはるかに凌駕する熱量で受講生の皆さんと真摯に向き合わせていただいています。

​「英語を通して世界を自分の目で見ることができるようになった!」「自分の言葉で伝えられると大違い!」「現状のスキルでただ乗り切ったり慣れたりするだけでなく、欠けているスキルを具体的に改善してもらえたのは初めてだった」「科学的根拠に基づいているのがわかるのでとても安心できた」「なるほど、今までのやり方では伸びないわけだ」「目から鱗」「もっと早く出会いたかった!」「この学習経験は一生の宝ものです!」

こんな素敵な言葉を沢山いただいてきました。激アツトレーナーたちの誠意あるトレーニングを受け止められるかた、お待ちしています!

先端メディア部

ERIデータベースを元に、映像や音源そしてテキストデータをうまく組み合わせることにより、英語学習や指導の支援、より機能性の高い

e-learningや各種オンライン、オフライン講座の実施などを幅広く
考える部門です。すでに、研究・開発部門が整備した専門辞書28種類の公開や一般受講者に対する「ロッギングプラスOAサービス」や

「スーパーMEDIT]のサービスもこの部門から成果として発表される日も近いです。

企画・総務部

英総研の諸活動の計画、企画、まとめ役、窓口など主に事務局としての業務を行う部門です。

国内だけでなくアメリカの研究機関はじめ、英国、インド、シンガポール、マレーシア、オーストラリアなど海外の提携機関も数多くあります。もし、共同プロジェクト、提携企画などがある機関や会社はこちらまでご連絡ください。

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