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DEEP-CITEとは?

DEEP-CITEは英総研仕様研修の登録商標名でDiagnostic Evaluator of English Proficiency with Counselors, Instructors, Trainers and Educated-Native Speakers の略です。つまり診断(diagnosis)による科学的な評価(Evaluation)基づいてその学習者に最適なシラバスを作成し、トレーナーやカウンセラーなどがタッグを組んで適切なケアを包括的におこなう仕組みです。これに基づいておこなわれるDEEP-CITE​研修は英総研の看板です。

 

 

一般的な英会話スクールではテストや検定による実力チェックはおこなわれていても、クラスそのものは単なる会話練習だったり、そうでなくても規定のコンテンツですでに組まれてしまっているものがほとんどです。そうすると、運良くニーズやタイプにあったアプローチだった人は良く伸びるけれど、そこに当てはまらなかった人は「またダメだった」になってしまいます。

指導者に関しても同様で、いわゆるカリスマ的な指導者にさえつけば間違いないと思いがちですが、ほとんどの場合、その人自身が「こうやったら成功した」という経験と勘に基づいて指導を行ってしまいます。しかし人はみな異なる「学習者タイプ」を持つため、その人のタイプにあったアプローチをとらないとどうしても”うまくいかない人”が出てきてしまいます。

英総研のDEEP-CITE研修では研修開始前に必ず「学習者診断テスト」を受けてもらい、実用面での英語力と学習者としてのタイプ(その人がどういった学習アプローチを得意とし、学習の際に何に注意しなければいけないか)を分析します。この分析は複数人の専門家がチームとなってスーパーコンピューターを駆使し、膨大なデータと照らし合わせながらおこなうため、非常に精密かつ正確です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして研修のコンテンツはその結果に基づいて組まれるため、学習者ごとに問題解決がなされることになります。(これはマンツーマン受講かグループ受講かによりません。たとえ複数人で1つのグループを組んで同じクラスを受けていただいても、1人1人分析結果によって異なるケアが施されることに変わりはないのでご安心ください。

さらに、分析結果からは“その学習者が提案通りの学習を実施した場合、どのくらい伸びるか”というプロジェクションまで算出します。「あなたはここまで伸びますよ」と言ってもらえるわけです。

 

 

 

尚、分析は研修中にもおこなわれるため、研修開始後にも柔軟にトレーニング内容を調整することができる上、思わぬところで苦戦して伸び悩んだ場合にはそこで障壁となっている問題点を集中的につぶすための対策も取ることができます。

 

このアプローチは膨大なデータとプロの分析員、柔軟な現場のすべてがそろわないと実現できません。

研究所である英総研しかとりえない手法なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラス時間外でも常にトレーナーが伴走

DEEP-CITE研修のもう1つの特徴はクラス時間外の学習にあります。

通常の英会話スクールではクラス中は先生の指導を受けることができても"See you next week!"となってしまって次のクラスまでの時間はせいぜい宿題が出される程度、日々の学習はあくまで受講生各自の独力となってしまいます。その間一人で適切な学習をコツコツ継続できる人はどれほどいるでしょうか?

そもそも皆さんは

       自分でどう学習したらよいのかわからないから困っている

のではないでしょうか?

DEEP-CITE研修ではクラスのない間、つまりトレーナーに会えない間の学習活動においても正しいトラックから逸れていってしまわないように(もしくは立ち止まってしまわないように)毎日トレーナーとメールのやり取りをしてもらいますので、クラスで直接会わない日もほぼ毎日トレーニングを受けていただくことになります。

​こうすることによって研修期間中の学習効果を最大限に高めることができるだけでなく、研修終了後トレーナーのもとを旅立っても自律した学習者として自力で英語力を高めていくことができるようになります。英語学習に限ったことではありませんが、学習において最も大切なことの1つは "Learn how to learn."ですから、研修中はとにかくクラス中もそれ以外の時間でも、とにかく学び方をしっかりと会得してもらいます。

自律した学習者(fully-successful learner)になれば、一生ダラダラと英語学習にお金を費やす必要はなくなります。土台作りなどの勘所ではプロの助けは大事ですが、あとは今の時代はお金などかけなくても十分に続けていくことができるのです。

研修のスケジュール

DEEP-CITE研修は特定の期間内で集中的かつ飛躍的に実用レベルを上げることを念頭においています。

そのため、確実に成果を出すために推奨しているのは6か月の間に500時間ほどの学習時間を必要とする「レギュラープランです。

この500時間の内訳としてスタンダートなケースとしてはトータル135時間のクラスと、1日あたり2時間かそれ以上の自律学習ですので相当な覚悟が必要となります。トレーナーも受講生も必死です。

しかし、当然「6か月も割けない」「もっとゆっくりやりたい」など、ニーズは様々です。

3か月でクラス時間をトータル80時間ほどにおさえた「ショートプラン」や、9~11か月に引き伸ばした「徒歩プラン」など、ご希望の期間や予算などをお伝えいただくことでオーダーメイドさせていただいています。

(「来月から海外駐在になったので1か月でなんとかして!」といった緊急のご依頼もご相談いただいています。

クラスの実施形態としては、平日を使った2時間程度のクラスを毎週1~2回に加え、月1回程度の合宿ないし終日研修を組み合わせていくパターンがもっともスタンダートですが、受講生の要望に沿って組むため、その組み合わせ方は柔軟であり、物理的に実現可能な形でご相談いただけます。

​尚、時間帯にしばりはございません。担当トレーナーが移動可能な範囲であれば朝でも日中でも夜でも、平日でも週末でも空きがある限り柔軟に対応致します。

ただし、学習効果の観点から、1クラスは最短でも2時間とさせていただいております。最長では1日で8時間まで、1泊2日の合宿なら15~20時間消化することができます。

実施場所について

企業様でご依頼をいただいた場合はトレーナーがオフィスへと伺いますので、業務時間中などもミーティング感覚でスケジューリングしていただけます。(合宿などを実施する場合で、貴社所有の研修施設等をお持ちの場合はそちらをご利用いただけます。)

個人のお客様につきましては都内や埼玉県の公共施設を利用することが多くなっております。

ただし、いずれの場合も現在は首都圏内に限らせていただいております

首都圏外へのトレーナーの出張は現在おこなっておりませんので、ご了承ください。

実施人数について

実施人数についてはお一人様より受け付けておりますので、お忙しいエグゼクティブの方にもスケジュールの心配をすることなくご利用いただけます。

 

大きな団体での受講をご希望の場合、DEEP-CITE研修では一人一人へのきめ細やかなケアを可能にするため、1グループあたりの人数を最大でも10人程度までとさせていただき、それを超える場合は複数グループでの実施とさせていただいております。トータル人数が数百人を超える場合は同時期での実施が難しい場合もございますので、あらかじめご了承願います。(五月雨式での実施や、DEEP-CITE枠ではないスタイルでの実施であれば可能な場合もございます。ご相談ください。)

*尚、学習効果の高さという点では1グループあたり3名~8名がもっとも効果的です。

各種ニーズへの対応

受講の目的は「英語自体に憧れがある」「海外旅行を楽しみたい」「東京オリンピックで通訳をしてみたい」といった個人的な動機をお持ちの方から「海外駐在が決まった」「海外拠点とテレカンをしなければならない」「上司が外国人になった」「外国人相手にプレゼンをしなければならない」などのひっ迫したものまで皆さん様々です。英総研ではどのような理由・目的であっても「絶対に英語をモノにするぞ」という熱意さえあれば歓迎します。

また、巨大なデータベースを独自で所有し各種分野の専門家と提携のある英総研では、医療・看護、航空宇宙産業、軍事、外交、行政、法律、物流、観光、食品加工、機械工業、人材関係、美容など、幅広い分野に対応していますので、英語そのもののトレーニングだけでなく専門家による職業訓練、専用辞書・表現集の作成などもおこなっております。

その他、シンガポールやテキサスなど特定地域の独特な特徴を持つ英語や文化に特化したトレーニングも多数ご用意があります。

「英総研にしかできないこと」「英総研ならできること」が沢山あります。

まずはご相談ください。

DEEP-CITEは特許登録されており。プログラムの盗用は知的財産権の違反となります。

近年、プログラムの盗用(仕組み、名称、教材等)が頻発しております。専門知識やプログラムに関する統合的な知識を持たずに乱用すると学習者に不利益が生じえますので、固くご遠慮願います。

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